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使用上の注意


UTF-8について(これはAjaxとは関係ありませんが・・・)

  UTF-8指定でWebページを作成すると、同一のフォントがない場合には同じ言語でUnicode対応のフォントがあると、そのフォントを使用して表示されます。また、ファイルサイズを小さくすることができます。
  しかし、UTF-8対応のソフトがまた少ないのと、対応しているソフトでもUnicodeの規格全てに対応しているとは限らないので、思う通りのページが作成できない事もあります。
その場合には自分なりの工夫が必要となり、製作時間がかかってしまいます。

  それと、UTF-8を使用すると、エディタがファイルの先頭に自動的にBOM(Byte Order Mark)を付加してしまうため、ブラウザがによってはこれをゴミと見做してしまい、ページの先頭に空白(?)行を表示してしまう場合があります。これを防ぐにはUTF-8Nを指定します。UTF-8NではBOMは付加されません。
■セレクトのプルダウンをAjaxで可変にする場合

  サンプル(2)のように、複数のプルダウンメニューがあり、1つのプルダウンを指定すると別のプルダウンメニューの内容を変えたい場合、<select>〜</select>迄をAjaxで差し替えようとすると、ブラウザにより動かないことがあります。 差し替えたHTMLの onChange が無視されるようです。
(ちなみに、私が試したのはWindows XP上で、IE6では稼動したが、それ以外のブラウザでは動作しませんでした。)
  そこで、サンプル(2)では、select タグは固定のまで Javascript 側で option タグを再生成するように逃げました。