第11回 PHPEclipse開発環境設定
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コラム
   
   はじめに

今回PHPEclipseをパソコンにインストールするにあたって設定や失敗した点などを残していきたいと思います。おおまかな作業の流れは秀和システム出版のEclipseではじめるPHP5プログラミング入門の本を見て作り、足りない所をいろいろなページを参考に設定をしていきました。

   環境&バージョン

今回Eclipseを入れた環境は
OSがWindowsXP ProfessionalでCPUはIntel Celeron2.53GHz、メモリが512Mを使用しています。
1台でサーバも兼用するタイプで設定しています。またPHPのバージョンはPHP4を使用します。

   XAMPPのインストール

まずEclipseを入れる前にパソコン上のPHP環境を整えます。今回はApacheとMySQLとPHPがセットになっているXAMPPというパッケージを使用しました。これは先に書いた3つ以外にもFTPサーバやPEARなどの多数のソフトウェアが組み込まれているためすごく便利なパッケージです。
早速XAMPPのインストールをしました。次のURLからダウンロードします。

http://www.apachefriends.org/en/xampp.html

ここでWindows版をダウンロードするのですが最新版をダウンロードすると後に入れるDBGのPHPのバージョンが追いついていないためデバッグができないという事になってしまって、もう一度入れなおすはめになってしまいました。ですので、今回はxampp-win32-1.4.12-installer.exeをダウンロードし直しました。(PHPのバージョンが4.3.10)

ダウンロードが完了したらインストールの実行をします。ここで色々な設定を聞いてくるのですがすべてデフォルトでOKでした。インストール先はC:\apachefriendsがデフォルトです。

インストールが完成すると<スタート>ボタンの<すべてのプログラム>メニュー内に<apachefriends>という項目が追加され、その中に<xampp>という項目が作成されます。この中に、サーバの起動や停止などのためのメニューがまとめられています。

(※注)今回XAMPPをインストール時にskypeを起動していたのですがポートが競合していたためApacheがエラーを起こしてインストールに失敗してしまいました。なので、もう一度skypeを落とした状態でインストールをし直すはめに・・・

その時のエラーメッセージです。
Apach Port 80 is blocked!
Install Apache Service failed

XAMPPがうまくインストールされたか確認するために<スタート>ボタンの<すべてのプログラム>メニュー内に<apachefriends>→<xampp>→<xampp control panel>でApacheをstartさせてサーバを起動しブラウザで

http://localhost/xampp/splash.phpへアクセスし次の画面があらわれるか確認します。

この画面が表示されたらApacheのインストールが正常に行われていると思います。

   PHPのバージョン切り替え

今回PHP4のバージョンを使用するのでバージョンの切り替えをする必要があります。サーバを立ち上げてからブラウザで
http://localhost/xampp/phpinfo.phpにアクセスするとPHP5のバージョンになっています。これをPHP4に切り替えます。<スタート>ボタンの<すべてのプログラム>メニュー内に<apachefriends>→<xampp>→<php switch>を起動して4と入力して実行するとバージョンがPHP4に切り替わってくれます。

それからまたサーバを立ち上げてからブラウザで
http://localhost/xampp/phpinfo.phpにアクセスするとPHP4のバージョンに切り替わっています。

(※注) php switch を起動するときApacheを起動しているとバージョンが切り替わってくれないのでApacheは落としておきます。

   キャラセットの設定

次にキャラクタセットの設定をしました。Eclipseの開発環境を日本語で使うためにはすべてのキャラクタセットを揃えないといけないみたいです。今回はすべて「EUC-JP」で統一することにしました。プログラムごとに設定していきます。

Apacheの設定
C:\apachefriends\xampp\apache\confのフォルダを開いてその中のhttpd.confというファイルをテキストエディタで開きます。

「AddDefaultCharset」という単語を検索して1行 AddDefaultCharset ISO-8859-1と書かれた行が見つかるので先頭に#記号をつけてコメントアウトします。

次に適当な行にAddDefaultCharset EUC-JPと一行追記します。それを上書き保存します。

 

PHPの設定
C:\apachefriends\xampp\apache\bin\php.iniのファイルをエディタで開きます。

[mbstring]という文字を検索します。そしたら mbstring の設定をしている部分があるので、次の3つの行の先頭の;を削除しておきます。

mbstring.language = Japanese

mbstring.internal_encoding = EUC-JP

mbstring.http_input = auto

次にmbstring.http_output = SJIS となっているところをmbstring.http_output = EUC-JPに直して先頭の;を削除しておきます。

それを上書き保存してキャラクタセットの設定はOKです。

    DBGのインストールと設定

次にデバッガプログラムのDBGのインストールと設定をしました。下のURLからDBGをダウンロードします。

http://dd.cron.ru/dbg/downloads.php

ここで自分のXAMPPで落としたPHPのバージョンと同じバージョンが入っているファイルをダウンロードします。今回はdbg-2.11.32-win32-php43.zipをダウンロードします。これを展開するとi386とi686というフォルダがあります。i686のほうはPentiumPro以上のマシン用らしいので今回はi386の中のファイルを使用します。今回PHPのバージョンが4.3.10なのでこのフォルダ内にあるphp_dbg.dll-4.3.10をコピーして

C:\apachefriends\xampp\php\extensionsにペーストし、dll以下のバージョンの部分を消してphp_dbg.dllとリネームします。

 

次にphp.iniファイルの編集をしないといけないのですがEclipseのデバッグのときC:\WINDOWSの中のphp.iniを見に行くみたいです。しかしXAMPPからPHPをインストールするとWINDOWSのフォルダの中にphp.iniファイルを生成しないみたいです。(PHP単体でインストールすると通常WINDOWSフォルダ内にphp.iniを生成!!)

なので、今回はC:\apachefriends\xampp\apache\binの中にあるphp.iniファイルを編集してそれをコピーしてC:\WINDOWSの中にペーストします。

エディタでphp.iniを開いて「implicit_flush」という単語を検索してimplicit_flush = Offとなっているところをimplicit_flush = Onに変更します。

次にファイルの末尾に

extension=php_dbg.dll

[debugger]

debugger.enabled = true

debugger.profiler_enabled = true

の4行追加して上書き保存してからphp.iniファイルをC:\WINDOWSにコピーペーストします。

    Eclipseのインストール

次にEclipseのインストールをします。下のURLからEclipseをダウンロードします。

http://eclipse.org/downloads/index.php

ページに入ったらeclipse-SDK-3.0.2-win32.zipを探してダウンロードしてきます。それを展開して作成されたeclipseフォルダをCドライブ直下に移してフォルダの名前をeclipse3.0.2に変えておきます。最終的にC:\eclipse3.0.2のようになります。

   ランゲージパックのインストール

これでEclipseのインストールはいけているのですが英語表記になっているので日本語化をします。

次のURLからランゲージパックをダウンロードします。(URLは変更になることがあるらしいです)

http://download.eclipse.org/eclipse/downloads/drops/
L-3.0.1_Translations-200409161125/index.php

このページからNLpack-eclipse-SDK-3.0.x-win32.zipというファイルをダウンロードします。このファイルを展開してできたpluginsとfeaturesのフォルダの中身をそれぞれC:\eclipse3.0.2の中のpluginsとfeaturesのフォルダの中にコピーペーストします。これでEclipseの日本語化ができました。

    Java2 SDKのインストール

続いて、javaの実行環境であるjava2 SDKをインストールします。次のURLからダウンロードしてください。

http://java.sun.com/j2se/1.5.0/download.jsp

このページからJDK5.0のダウンロードをクリックしてもらいその時の最新のやつをダウンロードします。今回の場合jdk-1_5_0_06-windows-i586-p.exeが最新のやつになります。ダウンロードが完了したらダブルクリックをしてインストールを開始します。インストールは全部デフォルトで次へをクリックしてOKでした。

    PHPEclipseのインストール

次にEclipseでPHPが使えるようにPHPEclipseをダウンロードします。次のURLからダウンロードします。

http://phpeclipse.de/

このページからPHPEclipse1.1.3-2005-01-29.zipを探してダウンロードします。ダウンロードが完了したら展開して、できたpluginsとfeaturesのフォルダの中身をそれぞれC:\eclipse3.0.2の中のpluginsとfeaturesのフォルダの中にコピーペーストします。これでPHPEclipseのインストールは終わりですが後でEclipseを起動してPHPEclipseの設定をします。

    MySQLドライバのインストール

PHPEclipseでMySQLのサーバにあるデータベースなどの情報を表示する機能を利用するために必要みたいです。次のURLからダウンロードします。

http://dev.mysql.com/downloads/connector/j/3.1.html

このページからmysql-connector-java-3.1.12.tar.gzをダウンロードして、このファイルを展開して

その中にあるmysql-connector-java-3.1.12-bin.jarのファイルをコピーして先ほどインストールしたjava2 SDKの

C:\Program Files\Java\jre1.5.0_06\lib\extのフォルダの中にペーストします。

   Eclipseの立ち上げ

ここまででドライバソフトのインストールは終了です。とりあえずEclipseを立ち上げます。するとワークスペースをどこにするか聞いてくるのでデフォルトのC:\eclipse3.0.2\workspaceにします。立ち上がるとEclipse3.0にようこそという画面がでてきました。この画面が出ていると一応日本語化はいけているみたいです。

    PHPEclipse利用のための設定

Eclipseは起動できましたがまだPHPが使えないのでPHPEclipseの設定をしていきます。Eclipseの画面で<ウインドウ><設定>を選んで設定ウインドウを表示させます。

そしたら<ワークベンチ>内の<エディタ>を選択しテキスト・ファイル・エンコードのところの「その他」のラジオボタンを選択して、右側のフィールドに「EUC-JP」と手入力します。

 

次にこの設定ウインドウ内の<PHPEclipse Web Development>内の
<Browser Configurations>を選択するとPHPEclipseで利用可能なWebブラウザが一覧表示されているので「PHP Web Browser」を選択します。

 

次に設定ウインドウ内の<PHPEclipse Web Development>内の<PHP>を選択するとPHPに関する諸設定を行える画面が出てきますので以下のように入力。
PHP file extensions-----php,php3,php4,php5,phtml,inc,module,class(初期状態のまま)

Apache Settings内

Run in background mode-----チェックをONに。以後、同名のチェックが3つあるがすべてONにします。

Start Apache-----「-k start」と入力

Stop Apache-----「-k shutdown」と入力

Restart Apache-----「-k restart」と入力

Apache-----「C:\apachefriends\xampp\apache\bin\Apache.exe」と入力(「参照」をクリックしてインストールしたApache.exeを選択)

Run PHP command-----「C:\apachefriends\xampp\php\php.exe」と入力(「参照」をクリックしてインストールしたphp.exeを選択)

MySQL Settings内

Run in background mode-----チェックをONに。

Start MySQL-----「--standalone」と入力

MySQL-----「C:\apachefriends\xampp\mysql\bin\mysqld-nt.exe」と入力(「参照」をクリックしてインストールしたmysqld-nt.exeを選択)

 

次に設定ウインドウ内の<PHPEclipse Web Development>内の<PHP>内の<Installed Interpreters>を選択するとインストールされているPHPを設定する画面が表示されるので指定します。「Add」ボタンをクリックして

Interpreter Name-----php4

Location-----「C:\apachefriends\xampp\php\php4」と入力(「Browse」ボタンをクリックし、インストールされているPHPのフォルダを選択する)

こうして項目を作成して、その名前のチェックをONにして作業完了。

 

次に設定ウインドウ内の<PHPEclipse Web Development>内の<PHP>内の<PHP External Parser Command>を選択するとPHPのパーサ(文法解釈を行うプログラム)を指定する画面が表示されるので、以下のように入力。
Parser command-----「c:\apachefriends\xampp\php\php4\php -l -f {0}」と入力

 

次に設定ウインドウ内の<PHPEclipse Web Development>内の<Project Defaults>を選択するとPHPのプロジェクトに関する設定を行う画面が表示されるので、以下のように入力。

Localhost-----「http://localhost/work」と入力。これがPHPプロジェクトのベースとなるURL になります。

DocumentRoot-----「C:/eclipse3.0.2/workspace」と入力(インストールしたEclipseの workspaceのパスを指定する)

以上の設定が完了したら「OK」ボタンを押してウインドウを閉じます。これで設定が保存され使えるようになります。

    パースペクティブのカスタマイズ

PHPEclipseの専用のパースペクティブ(ビューのレイアウト設定)を利用できるように設定変更しておきます。

まず<ウインドウ><パースペクティブのカスタマイズ>メニューを選んで設定画面を出します。

ショートカットタブを選択してサブメニューから「新規」を選びます。「ショートカット・カテゴリー」にある「PHP」という項目のチェックをONにすると右側の「ショートカット」に表示されている3つのショートカットがONに切り替わります。

 

次にサブメニューから「パースペクティブを開く」を選び、右側のショートカットの一覧から「PHP」「PHP SQL (Quantum)」の2つのチェックをONに変更してその他のチェックははずしておきます。

「OK」ボタンを押してウインドウを閉じます。この設定でメニューに表示される項目が以下のように変更されました。


    ApacheにWorkspaceを認識させる

ApacheにEclipseのWorkspaceのディレクトリを公開ディレクトリとして認識させないといけないみたいですので設定をします。

まずC:\apachefriends\xampp\apache\conf内のhttpd.confをエディタで開いて以下の文をファイルの最後にでも追加します。

Alias /work "C:/eclipse3.0.2/workspace/"

<Directory "C:/eclipse3.0.2/workspace/">

Options Indexes MultiViews ExecCGI

AllowOverride None

Order allow,deny

Allow from all

</Directory>

ファイルを保存してエディタを終了すると作業完了です。
ここまでの設定でEclipse上でPHPEclipseが使えるようになりました。

    smartyのインストール

今回はEclipseでsmartyも使えるようにしようという事でsmartyをインストールします。次のURLからsmartyをダウンロードします。

http://smarty.php.net/download.php

今回は今出ている中の最新版のSmarty-2.6.13.tar.gzをダウンロードします。ダウンロードしたら展開してできたフォルダ内にlibフォルダがあります。それをコピーしてC:\apachefriends\xampp\php内にペーストします。ペーストしたらそのフォルダの名前をsmartyに変更しておきます。それから

C:\apachefriends\xampp\apache\bin内とC:\WINDOWS内にあるphp.iniファイルを両方編集します。

include_path = ".;c:\apachefriends\xampp\php\pear\"の行を

include_path=
".;c:\apachefriends\xampp\php\pear\;C:\apachefriends\xampp\php\smarty\"と書き換えて上書き保存をします。

これでsmartyが使えるようになりました。

    postgreSQLのインストール

今回はデータベースでpostgreSQLも使えるようにしました。次のURLからpostgreSQLをダウンロードします。

http://www.postgresql.org/

このページからpostgresql-8.0-ja.zipのバージョンのファイルをダウンロードします。ダウンロードが完了したら展開して中にいるインストールパッケージを作動させてインストールします。インストールの設定は変えたところだけ記述します。他の所は一応デフォルトにしています。

この画面でパスワードを入力して次へを押します。postgreSQLユーザーがまだ作成されていない場合自動的に作成しますかと聞いてくるので「はい」とします。

ここでパスワードが安易と判断されると「ランダムパスワードを設定しますか?」と尋ねられるので設定しない場合は「いいえ」を押します。

(※注)一回目ランダムパスワードを設定するで「はい」と選択してしまいパスワードが複雑になりすぎてわからなくなってしまいpostgreSQLに接続できなくなってしまいました。それでpostgreSQLをアンインストールすることにしたのですがpostgreSQLのユーザアカウントが残ってしまい新しくインストールできなくなって苦労しました。ユーザアカウントを削除してpostgreSQLを入れ直すと何とかできました。

 

この画面でまたパスワードを入力するのですがさっきとは違うパスワードを入力します。その後の設定はデフォルトでいきました。

これでpostgreSQLのインストールは完了しました。

    phppgAdminの設定

postgreSQLの管理ツールとしてphpPgAdminを入れました。phpPgAdminを次のURLからダウンロードします。

http://www.filesearching.com/cgi-bin/s?t=n&
l=en&q=ftp.ciril.fr/pub/sgbd/phppgadmin

ここのページからphpPgAdmin-3.3.1.zipをダウンロードしてきて、展開してできたphpPgAdmin-3.3.1フォルダをC:\eclipse3.0.2\workspaceに貼り付けます。そしてC:\eclipse3.0.2\workspace\phpPgAdmin\conf内のconfig.inc.phpファイルをエディタで開き編集していきます。

$conf['servers'][0]['host'] = '';と書かれた行を
$conf['servers'][0]['host'] = 'localhost';

$conf['default_lang'] = 'auto';と書かれた行を
$conf['default_lang'] = 'japanese';

$conf['extra_login_security'] = true;と書かれた行を
$conf['extra_login_security'] = false;

と変更をして上書き保存します。

またC:\apachefriends\xampp\apache\binの中のphp.iniファイルを開き;extension=php_pgsql.dllの行の;を取ってpostgreSQLが使えるようにしておきます。

これらの設定ができたらブラウザでhttp://localhost/work/phpPgAdmin/にアクセスします。(Apacheは再起動しておきます)
それでこの画面が出てきたらユーザー名とパスワードを入れます。ユーザー名はpostgresでパスワードはpostgreSQLをインストールしたとき2回目に入力したパスワードを入れます。


この画面になったらpostgreSQLが管理できるようになりました。

    phpMyAdminの設定

MySQLの管理ツールとして phpMyAdmin を使えるようにします。C:\apachefriends\xamppの中に

phpMyAdminというフォルダがあるのでコピーして

C:\eclipse3.0.2\workspaceにペーストします。

それからC:\eclipse3.0.2\workspace\phpmyadminの中のheader.inc.phpをエディタで開いて編集します。

PMA_reloadNavigation();と書いてある行の先頭に//をつけてコメントアウトします。

編集したら上書き保存をしておきます。

次にC:\eclipse3.0.2\workspace\phpmyadmin\langのフォルダの中にあるjapanese-utf-8.inc.phpをエディタで開いて編集します。

$charset = 'UTF-8';と書いているところを$charset = 'utf-8';と書き換えます。

編集したら上書き保存をしておきます。<スタート>ボタンの<すべてのプログラム>メニュー内に<apachefriends>→<xampp>→<xampp control panel>でmysqlをスタートさせてブラウザでhttp://localhost/work/phpMyAdmin/にアクセスします。すると次のような画面がでてきます。

この画面が出てきたらphpMyAdminが使用できるようになりました。

   最後に

これで、今回入れた開発環境の設定は以上です。今回メモを取りながらEclipseでPHPを使えるようにインストールしてきました。そのメモを元にこのphpEclipseのインストールのページを作っています。もしかしたらバージョンとかの違いでうまくインストールできないかもしれません。他のサイトとかも参考にしながら自分の開発環境を整えていって下さい。


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