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第13回目 PHPIDEによるデバック |
PHPIDEでZendDebugugerを利用してデバックできるようにした体験記です。
まず「第11回 PHPEclipse開発環境設定」にも説明のあったようにXAMPPを入れます。 http://www.apachefriends.org/en/xampp.html
EclipseのプラグインでZendDebuggerが入っているところを見つけます。 (今の環境ではC:\eclipse\plugins\org.zend.php.debug.debugger.win32.x86_0.1.7\resources\php4\ZendDebugger.dllでした)。 C:\Program Files\xampp\apache\bin\php.iniの最後にある[Zend]セクションに以下の記述をします。 zend_extension_ts="C:\eclipse\plugins\org.zend.php.debug.debugger.win32.x86_0.1.7\resources\php4\ZendDebugger.dll" zend_debugger.deny_hosts=all zend_debugger.allow_hosts=192.168.1.0/24,127.0.0.1 その時、もともとあるzend_optimizerの部分は全てコメントにしておく必要があります。 php.iniを修正後にApacheを立ち上げなおしてOK!
新規プロジェクトを作成します。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() PHPファイルを新規作成します。 ![]() ![]() ![]() 簡単なPHPソースを書いてみます。 ![]() ブレークポイントをダブルクリックで付けます。 ![]() デバックの設定をします。 ![]() ![]() ![]() ![]() 「デバック」ボタンを押してデバックを開始します。 ![]() ![]() ![]() ブレークポイントで止まれば、このボタンを押して次々に進めます。 ![]() 値は変数タグのところに表示されます。止まっているときに変更も可能です。 ![]() ブラウザタグで結果は表示されます。 ![]() |
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