第15回目 PDT(旧 PHPIDE)インストール、デバッグ
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コラム
   
   はじめに

PDTをインストールして、ZendDebugugerを利用してデバック出来るまでを記載しました。

   XAMPPのインストール

まず「第11回 PHPEclipse開発環境設定」を参考にXAMPPを入れます。
今回はxampp-win32-1.6.2-installer.exeをインストールしました。
また第11回のキャラセットの設定で「AddDefaultCharset」の設定がなかったので無視しました。

http://www.apachefriends.org/en/xampp.html

   PDTのインストールと設定

まずzendのダウンロードページ からpdtのall-in-oneをダウンロードします。
all-in-one→1.0→とリンクしていけばファイルがあります。
(pdt-1.0.0.I20070520_debugger-5.2.6.v20070507-all-in-one-win32.zipを今回はダウンロードしました。)

またZendDebuggerも後で利用するのでダウンロードしておきましょう。
先ほどのページから
server-debugger→とリンクしてください。
(ZendDebugger-5.2.3-Windows-i386.zipを今回はダウンロードしました。)

ページイメージ

続いてpdtのall-in-oneを解凍してeclipseを日本語化する場合は 第12回(Pleiadesを入れる方法)を参考にしてください。

後はeclipseフォルダを任意の場所に移動しましょう。(C:\Program Files\eclipse等)

   ZendDebuggerのインストールと設定

先程ダウンロードしたZendDebuggerを解凍します。

解凍したフォルダを任意の場所(今回はC:\xampp\phpの中に置きました)に移動します。

C:\xampp\apache\bin\php.iniの最後にある[Zend]セクションに以下の記述をします。

zend_extension_ts="C:\xampp\php\ZendDebugger-5.2.3-Windows-i386\4_4_x_comp\ZendDebugger.dll"

zend_debugger.deny_hosts=all

zend_debugger.allow_hosts=192.168.1.0/24,127.0.0.1
(ここらへんのネットワーク設定は自分のところの環境に合わしてください。)

その時、もともとあるzend_optimizerの部分は全てコメントにしておく必要があります。

php.iniを修正後にApacheを立ち上げなおしてOK!
(念のためphpinfo()関数で、ZendDebuggerが入っていることを確認したほうがいいかも)

   PHPIDEでデバック!!

第13回目 PHPIDEによるデバックを参照してください。


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