wdCalendarをCakePHPに組み込んでみる
以前紹介した記事「wdCalendarを日本語で使ってみる」で日本語化したwdCalendarをCakePHPに組み込んでみたので紹介します。
それから少し改造ということで、登録できるフィールドを追加してみるのと、ログインした人のidを基に誰が登録した予定なのかを持たせるようにしました。
実際の見た目はコチラ
それから少し改造ということで、登録できるフィールドを追加してみるのと、ログインした人のidを基に誰が登録した予定なのかを持たせるようにしました。
実際の見た目はコチラ
まずCakePHPに組み込むに当たりカレンダー情報を保存しておくテーブルをシステムと同じところにおいて、calendersテーブルとして登録しておき、Calenderモデルを用意しておきます。
次にcalender_controllers.phpを作ってカレンダー一覧index()と詳細edit()画面のアクションを用意します。
カレンダー用のlayoutをcalender.tplとして用意しておいて、カレンダー一覧index()と詳細edit()画面のviewを作ります。
ビューを載せておきます。
calender.tpl
index.tpl
edit.tpl
ビューを作ったらJQueryで読み込むデータの取得部分を作ります。
calender_controller.phpにgetCalender()関数を作って、datafeed.phpのデータ処理の記述を書いておきます。datafeed.phpにあった関数群もcalender_controller.phpに入れておいてあげます。calender_controller.phpの内容は次のようになります、
calender_controller.php
データーベースへの命令部分はCalenderモデル経由で行うようにしているのと、データを登録するときにログイン情報を持たして登録しています。
サンプルを落とした時についていたfunctions.phpの関数はbootstrap.phpに置いて呼び出しています。
これでwdCalendarをCakePHPに組み込めました。
次にcalender_controllers.phpを作ってカレンダー一覧index()と詳細edit()画面のアクションを用意します。
カレンダー用のlayoutをcalender.tplとして用意しておいて、カレンダー一覧index()と詳細edit()画面のviewを作ります。
ビューを載せておきます。
calender.tpl
index.tpl
edit.tpl
ビューを作ったらJQueryで読み込むデータの取得部分を作ります。
calender_controller.phpにgetCalender()関数を作って、datafeed.phpのデータ処理の記述を書いておきます。datafeed.phpにあった関数群もcalender_controller.phpに入れておいてあげます。calender_controller.phpの内容は次のようになります、
calender_controller.php
データーベースへの命令部分はCalenderモデル経由で行うようにしているのと、データを登録するときにログイン情報を持たして登録しています。
サンプルを落とした時についていたfunctions.phpの関数はbootstrap.phpに置いて呼び出しています。
これでwdCalendarをCakePHPに組み込めました。
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