CALENDAR
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
<<Back 2020年02月 Next>>
LOGIN
現在のモード: ゲストモード
USER ID:
PASSWORD:
NEW ENTRIES
RECENT COMMENTS
■ 奥脇という名前の由来
└ s.okuaki(02/27)
└ hide okuwaki(11/23)
■ ブログを引越しします。
└ okugaku(03/07)
└ yurika(03/05)
└ OFFICE DOYU (03/03)
RECENT TRACKBACK
■ 岸和田観光農園(いちご狩り)
└ 現役栄養士のお仕事日記(04/25)
■ やっと終わった
└ MY Favorite Things(03/19)
■ PDA版にのりかえ
└ 大阪でWEBサイトをプロデュースするということ(01/06)
CATEGORIES
ARCHIVES
LINK
PROFILE
■ okugaku(2088)
POWERED BY
script by Blogn+
skin by vivid*face
OTHER
■ RSS 1.0
■ 処理時間 1.673786秒
SEARCH
体重計

子供を育てるときに
この間、たけださんと飲んでるときに子育てのことでちょっと話をしました。

私は子供を育てるとき、しっかりと子供のことを考え、子供のことを尊重し、「一人の人間」として、どう接していくかということが必要なんじゃないかなーってそう考えています。

そんな私の考えに結構あった本がありました。

親業―子どもの考える力をのばす親子関係のつくり方親業―子どもの考える力をのばす親子関係のつくり方 
トマス ゴードン
発売元:大和書房

でした。

この本はいいですよーってたけださんに勧めときました。

あと、私がこれ参考になるなーと思った本がいくつかあります。

本好きの人なら

子どもの心のコーチング―ハートフルコミュニケーション 親にできる66のこと子どもの心のコーチング―ハートフルコミュニケーション 親にできる66のこと 
菅原 裕子
発売元:リヨン社

か、ちょっと分野が子育てじゃなくなりますが

もしもウサギにコーチがいたら―「視点」を変える53の方法もしもウサギにコーチがいたら―「視点」を変える53の方法 
伊藤 守
発売元:大和書房


あんまり本を読まない(うちの嫁さん)みたいな人でも、ちょっと読めるのが

子どもの心のコーチング 実践編―マンガでわかる!子どもの心のコーチング 実践編―マンガでわかる! 
菅原 裕子
発売元:リヨン社

とか、さっきの簡単版(これお勧め!!)
図解 もしもウサギにコーチがいたら―「やる気」を引き出す33の方法図解 もしもウサギにコーチがいたら―「やる気」を引き出す33の方法 
伊藤 守
発売元:大和書房

いろいろな本を読んでいると、なるほど考えがまとまっているから参考になることが多いです。

もしよければ皆さんもぜひ!!

| 経営ぽい?::読書 | 11:02 PM | comments (2) | trackback (x) |
まったくその通りですねー。

子供と一緒にいるといろいろな面でものすごく勉強になります。

いろんな人から物は教わりますが、自分の子供ほど教えられるものはないですね。

どんな立場の人間でも、尊重し学びあう精神っていいと思います。

特に自分の子供相手だと、本当に今まで気づかなかったいろいろな気付きが多く、なお一層自分のことをじっくりと考えられますね。
| okugaaku | EMAIL | URL | 2007/07/08 11:49 PM | A2OGm8ZY |


「子供と親とどちらが年長ですか」という禅問答のような問いがあります。

答えは、「同じ年齢です」。

子供が出来て、”親が”誕生するので親は子供と同じ年齢であるということです。

親に子供は学び、子供に親は学ぶという姿勢をもちなさいとういうことですね。

実際、自分の子を見てると逆に教えられることのほうが多いような、未熟な親です。
| nakanishi | EMAIL | URL | 2007/07/08 08:16 PM | x27aW5CE |


自分の小さな「箱」から脱出する方法
今日、株式会社トップメールの本郷社長から、この本を頂きました。
自分の小さな「箱」から脱出する方法自分の小さな「箱」から脱出する方法
アービンジャー インスティチュート

発売元:大和書房

社員さん全員に配っているという本ということで、簡単に読めるから1度読んでみれば?ということでした。

すんなり読める本で、その日一日で読んでしまいました。

「箱の中」=「自己欺瞞(自分で自分の心を欺くこと。自分の良心に反する言行をすること。)」と定義づけて、その箱から脱出する方法ということで、自分をちゃんと見つめて、素直に生きなさい。
そうすれば、周りとの関係もうまくいく。というようなことが書いていました。(かなり簡単ですが)

いろいろ書いていましたが、私の中ではすんなり入りました。

というかこの今年ぐらいからこの様なことを聞いたり、体験したり、勉強できたり、なにかこの時期にこんなことを勉強しろって言っているような感じがあるようなそんな気がします。

昨年の10月、スタッフが2人辞めたときには本当に精神的に辛かった・・・
その人たちとの関係も、私が今まで体験したことのないような人間関係の悪さで正直出社するのが嫌な時期がありました。

その人たちが辞めてから、自分に素直に正直に無理せず生きていこう。今までテクニック重視で、なんとか良い会社にしていくんだと意気込んで、いろいろ試したり、売上を気にして仕事に没頭したり。

スタッフの事を本当に分かろうとする自分がいなかったことに気づきました。「これだけ頑張ってよい会社にしようと思っているから、皆も分かってくれるはず」そんな気持ちがありました。

本当に私がすべきことはなんなのか。それをじっくり問い掛けた時、スタッフのことを真剣に考えていないことに気づきました。

多分それからこんなことがだんだんと自分の中に吸収されるようになって来たのかなと思います。

周りとの関係が悪くなった原因は全て自分にあるというのをこの本では書いています。

今大ベストセラーの「鏡の法則」とかも同じようなことが書いていますね。
私は「鏡の法則」を読んだとき、「結果」に対して「原因」が存在して、その「原因」は自分の行動にある。という簡単なことを説明するのに、物語調でお涙頂戴っぽく書かれているこの本にはかなり馴染めませんでした。というかこの本で書かれていることの物語の不自然さに違和感さえ覚えたぐらいです。

「松下幸之助」さんの本を読んだときは素直に、自分に正直に、良心に従って生きなさいということが勉強になったような気がしました。
「般若心経」に興味があって少し勉強したときにも、世の中は因果応報なんだというのを勉強した様な気がしました。
まだまだあげればきりがないぐらい、周りの結果には全て原因があり、その原因を作り上げていくのは自分で、自分の行動が自分の周りを作り上げていくということを最近は実感しています。

今の会社の状況も本当に気持ちいいです。何よりなるべくスタッフのことを考えてというのを心がけるようにしてから、周りの状況が少しづつ変わっているんではないのかな、そう感じています。

ただ、まだまだ自分勝手な人間なんで、考えきれていないと自己反省しきりの毎日でもあります。
心がけるのと実際に行動するのは、なかなか難しいものです。

そんなことを思いながらこの本を読みました。
うまくまとまっていて、良書ではないかなと思います。(人に薦めたくなる本ですね)

| 経営ぽい?::読書 | 11:47 PM | comments (0) | trackback (0) |
TOC(制約条件の理論)
今日は東京への新幹線の中でこんな本を読んでいました。
ザ・キャッシュマシーンザ・キャッシュマシーン 
リチャード・クラフォルツ アレックス・クラークマン
発売元:ダイヤモンド社
価格:¥ 1,680(税込)

ザ・ゴールという本のシリーズ、5冊目の本です。
その中では、TOC(制約条件の理論)というのを物語として書かれているのですが、かなり常識を変えるような物の見方で非常に面白い本です。

ただ、この本は今までの4冊の中の物を合わせているだけで、あまり目新しい物ではなかったのでちょっと期待外れでした。

しかしTOC(制約条件の理論)は非常に面白い。この本でも「経営はアートではなくサイエンス」というようにプロジェクト、仕事の流れをいくつかのプロセスに分けて、その中でボトルネックを分析してそのボトルネックを最大限に活用するように流れ全体を調整するという、大雑把だとそんな感じ。

うちの会社では、まだまだ分析自体がままならないので活用しづらいかな?と思うのですが、いくつかのプロジェクトでは一度試してみたい。

今までの常識を覆すようなプロジェクト管理に大変だとは思いますが・・・

| 経営ぽい?::読書 | 11:33 PM | comments (x) | trackback (x) |
ランチェスター経営
この間、この本を読みました。中小企業はいかに経営戦略を立てるべきか。わかりやすくて、ためになる本でした。
小さな会社・儲けのルール―ランチェスター経営7つの成功戦略小さな会社・儲けのルール―ランチェスター経営7つの成功戦略 
竹田 陽一 栢野 克己
発売元:フォレスト出版

ランチェスター経営って良く聞いてちょっとは知っているけれども改めてちょっと本を読んでみようということで買って読みました。

考えてみると同じようなことを常日頃から、中小企業の経営者なら考えているようなことばかりなんですが、でもこうやってまとめて読むと、実行がともなっていないなという反省になります。

経営戦略を見直す意味ではとても参考になった良い本でした。

| 経営ぽい?::読書 | 11:10 PM | comments (0) | trackback (x) |
ザ・ビジョン
この本も素晴らしい本だ。私のベスト10に入る本
ザ・ビジョン 進むべき道は見えているかザ・ビジョン 進むべき道は見えているか 
ケン・ブランチャード ジェシー・ストーナー
発売元:ダイヤモンド社

簡単な説明では、価値観、ビジョンを明確にして実のある人生を生きていこうっていうような事が書かれている。

最近本当にこの手の事が目白押し。
「志高く」といい、「フランクリンプランナー」といい、先日のマラソンの高橋選手のインタビューで「暗やみに入っても夢を持つことで、一日一日が充実する。皆さんにもそのことを感じてほしい。」っていう名言、なにかすっと入ってくるものが、同じような感じで、これも単なる偶然じゃーないだろうなという思いがします。

なにかその方向に必ず道があることを自分は感じてそして実行していけ!!っていうことなんだろうな。そんなことを最近強く感じるようになりました。

今日、嫁さんにも宣言しました。「私は信念の人間になる!

| 経営ぽい?::読書 | 11:41 PM | comments (x) | trackback (x) |
志高く
この間、松尾さんと飲みにいったとき、2冊の本を薦められました。

そのうちの一つ
志高く 孫正義正伝志高く 孫正義正伝 
井上 篤夫
発売元:実業之日本社

という本です。
この本を読み終わった後、松尾さんが薦めた理由がわかるような気がしました。

この本、孫正義さんの事をかかれている本で、正直私はこの本を見るまで、孫正義さんのことが全く興味なかったし、あれだけ色んなことをやっている人なので正直良いイメージは全く無かった。

この本を見ると、孫正義さん、立派って思えて来る。

でもこの本は孫さんのことを書いていながら、人間信念を持ってとことんやりとげれば大きいことができるんや。経営者って社会的責務を持って、自分の信じていることを貫くんや。ってことがヒシヒシと伝わって来る。

今の私には本当に必要な1冊だった。

| 経営ぽい?::読書 | 11:56 PM | comments (0) | trackback (x) |
ビジョナリー・カンパニー2
私は、経営についていろいろ迷いがあったとき、この本を読み直します。
ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則 
ジェームズ・C. コリンズ
発売元:日経BP出版センター

私としてはとてもしっくりくる本で、いろいろな教訓を得ます。

経営まるかじりくらぶの皆には「難しすぎる」って不評ですが、とっても為になる本です。

経営者の皆様、是非ご一読を!!

| 経営ぽい?::読書 | 11:20 PM | comments (0) | trackback (x) |

  PAGETOP