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夜と霧
最近、こんな本を読みました。
夜と霧 新版
夜と霧 新版 
ヴィクトール・E・フランクル
発売元:みすず書房


心理学者のV.Eフランクルがアウシュビィッツの強制収容所に入れられたときの体験を書いたもので、「7つの習慣」の主体性を発揮する部分の説明で出てきていたので、どんなものかと読んでみました。

映画の「夜と霧」は見ていたのですが、強制収容所のドキュメンタリーって感じでこんなこともあったんだなーって感じだったんですが、本の「夜と霧」はすごく重たい。

まさに想像が出来ない・・・・。言葉(文章)がこんなに重たいものだとは・・・・。

たんたんと強制収容所の体験から、自分が感じたこと、人間としてのありよう、過酷な環境の中で人間が人間たることを真摯に考えられているこの本。

考えさせられたというより、信じられない、考えたことが無い、そんな事でいっぱいでした。

なんだか読んでいる間中、気分が重くなりました。

何をどう考えればいいのか、それがまだ読み終わった後でもわからない。

でも、繰り返し、繰り返し、読んで考えていきたい、いかなければいけない、そう感じた本でした。

| もろもろ::読書 | 11:27 PM | comments (0) | trackback (0) |
アルジャーノンに花束を
久しぶりにSFでも読もうかなと思い、1年程前から買っていて読みたかった、ダニエルキルスの「アルジャーノンに花束を」を読みました。
アルジャーノンに花束をアルジャーノンに花束を
ダニエル キイス
発売元:早川書房


これももう中学生の時から読みたかったんですが、なんとなく読めてなかった、名作だとずっと聞いていて読みたかったのに。

話の内容を簡単に説明すると、知的障がい者の主人公が手術をして天才児になるが、その効果は一定期間しか続かず、また元に戻って行く話です。

その主人公をとりまく環境の変化、そして周りの人の変化、SFという形をとっているが、「人間の幸せっていったいなんなんだろう」と強く感じさせるような本です。

感動っていうのでしょうか?
読み終わった後も、ずっと何かが引っかかったまんまです。

でも所詮フィクションなのでという思いもあるのですが、この作家のすごい(訳者も)ところで、すごく重要な問題定義をされたような、そんな気がします。

私の中で影響を与えた本の中の1冊になりました。

| もろもろ::読書 | 11:36 PM | comments (2) | trackback (0) |
私も映画見ようと思って調べたんです。「まごころを君に(邦題)」ですね。

1968年の映画ってことで、どうしようかなって思っていたんですよね。

2000年に作られた映画はあまり良い評価ではなかったし、日本のテレビドラマは問題外だったし、映像でみたいなーって思っていたんですが、いろいろな評価を見て、やっぱり原作を読むだけでいいかって思っていたんですよねー。

でも映画でも伝わっているんなら、みようかなー。
| okugaku | EMAIL | URL | 2006/10/10 12:30 AM | A2OGm8ZY |


この映画を 数回見たことがあります。本は読んでいません。

大人のお話になっていて 恋愛も絡んでいます。
クリフ・ロバートソン クレア・ブルーム
二人の演技のおかげで 胸に迫ってきました。

でも 随分昔の映画なので 今見たらきっと 描き方がパターン化していたり
色々気になるんじゃないかとは思いますが
私には心に残る衝撃的な映画でした。

それ以来 ずっと「人の存在と言うものに対する敬意」と
「生きる」ことについて 考えています。

| 光代 | EMAIL | URL | 2006/10/07 07:58 AM | EYLok.Xo |


病気にならない生き方
今日、石垣さんから、こんな本をもらいました。
病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める- 
新谷 弘実
発売元:サンマーク出版
価格:¥ 1,680(税込)

皆が健康になりますようにって、経営まるかじりくらぶ全員の分を買ったそうで有り難いことです。

遠慮なくもらって、帰りの電車の中で読みました。

うーん、おもしろい。前読んだ「ダイエットセラピー」と結果は同じ様な感じですが、この本は有名なお医者さん(大学外科教授)が書いているので、説得力があって「それじゃ実行してみようかな?」という気にますますなりました。

これでやっぱり、肉や乳製品は食べたく無くなりましたね。

| もろもろ::読書 | 11:36 PM | comments (0) | trackback (0) |
所有せざる人々
ついにこの本の事をかいてしまいましょう。
いつか書こうと思っていたのですが。

実は私が今までの中で一番感銘をうけた本です。アーシュラ・K・ル・グィン著者でSF小説です。
ヒューゴ賞/ネビュラ賞を同時受賞している本です。(残念ながら今は絶版になっています。)

今までの世界観、やみくもにただ受け入れていた世界観、疑問を受け入れることをしなかった私の世界観。
それを一変してくれたのがこの本です。

資本主義社会の惑星から政治亡命を果たしたオドー主義という究極の共産主義社会(なのかな?)の惑星の人間が、亡命後何百年後に再びいまの社会の是非をとうべく再び資本主義社会の惑星に行き行動をおこすというような感じの内容です。

この本の影響で私は今の社会、人々の言葉、いろいろな視点から見る必要性を感じたとともに、私が望むべき真の理想とはなんなのかを考えるようになりました。

私の人生の中では一番私の中で影響があった本です。
この本のおかげで私の問題意識は格段に上がったのでしょう。

今回もブログに書こうと思って読み直しましたが、もう20回ぐらいは読んでいるでしょうか?

何度読んでも、いつ読んでも、感銘を受ける本です。(難解ですけどね。)

| もろもろ::読書 | 11:19 PM | comments (0) | trackback (x) |
7つの習慣
さて、7つの習慣です。
7つの習慣―成功には原則があった!7つの習慣―成功には原則があった! 
スティーブン・R. コヴィー ジェームス スキナー
発売元:キングベアー出版

これを語りはじめると、かなり長くなりそう。
世界中でのベストセラーで「永遠の人間学」とまでうたっている、名著らしい。

経営まるかじりくらぶの中でも、この本を最初に勉強しました。そして感銘を受けて、うち以外のところの、ほとんどが社員教育につかっているみたい。

でもあまり私にはピンとこなかった。ものすごくいいことが書いていることは認めますし、すごく良い本だとも思いました。世界中の人がこの本を読んで、このように実践すればいいのにとも思いました。

でも一部分で疑問を感じることも。

どうも私はあまのじゃくなのか、「人間としてこのように行動しましょー。」と書いていても、世の中との矛盾をどうしても考えてしまう。

とにかく名著で一回は読んで見るべき本だとは思います。また実践するべきだとも思います。

でも世の中矛盾だらけだしなー。

| もろもろ::読書 | 11:11 PM | comments (2) | trackback (x) |
アレクサンダー・テクニーク
MY Favorite Things(光代さんのページ)で教えてもらったアレクサンダー・テクニークの本が届いた。
こんな本だ。
アレクサンダー・テクニークにできること―痛みに負けない「からだの使い方」を学ぶアレクサンダー・テクニークにできること―痛みに負けない「からだの使い方」を学ぶ 
デボラ キャプラン
発売元:誠信書房

今読んでる本あるから、まだ読めないなー、でもパラパラっと見てみよーと思って見てたら「日常生活のさまざまな姿勢」ってとこで、座り方の姿勢があったので実際にやってみた。

おー、びっくり、日頃歪んでいるなーと思っている右半身がやたら正常な状態に戻ろうとして、ちょっと心地よい痛さがある。
これは整体体操とかしてからこの姿勢を維持したら、この歪みちょっとはましになるやろうなーって期待してしまった。

今もその姿勢でこのブログ書いている。

うー、でもなんだか自分の体がまだうまく制御できていなくてちょっと気色悪ー。

| もろもろ::読書 | 11:25 PM | comments (2) | trackback (x) |
是非是非、私も本を読んどきますのでどんな感じだったか教えて下さいねー。
| okugaku | EMAIL | URL | 2005/10/31 12:48 AM | A2OGm8ZY |


もうすぐ 又レッスンを受けに行きますので
結果を 報告しますね。
| 光代 | EMAIL | URL | 2005/10/30 04:49 PM | PWeJ8OBc |


聖なる予言
「偶然の一致」、これは妹に勧められた「聖なる予言」っていう本の中に書かれていたこと。
「聖なる予言」は私としてはあまり読む分野ではない「精神世界の本」という分野の中の分かりやすくアドベンチャーっぽく書かれたベストセラー本らしいです。
聖なる予言聖なる予言 
ジェームズ レッドフィールド
発売元:角川書店

でもこの「偶然の一致」は、ずっと頭に残っている。「偶然とは言えない偶然の一致」、「偶然」ってとても意味のあることなんだと、いつも「偶然」を生かそうと頭の片隅におくようになった。
「偶然」を「必然」にするって人生をより豊かにする方法なんでしょうね。

| もろもろ::読書 | 12:22 AM | comments (0) | trackback (x) |

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