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アルジャーノンに花束を
久しぶりにSFでも読もうかなと思い、1年程前から買っていて読みたかった、ダニエルキルスの「アルジャーノンに花束を」を読みました。
アルジャーノンに花束をアルジャーノンに花束を
ダニエル キイス
発売元:早川書房


これももう中学生の時から読みたかったんですが、なんとなく読めてなかった、名作だとずっと聞いていて読みたかったのに。

話の内容を簡単に説明すると、知的障がい者の主人公が手術をして天才児になるが、その効果は一定期間しか続かず、また元に戻って行く話です。

その主人公をとりまく環境の変化、そして周りの人の変化、SFという形をとっているが、「人間の幸せっていったいなんなんだろう」と強く感じさせるような本です。

感動っていうのでしょうか?
読み終わった後も、ずっと何かが引っかかったまんまです。

でも所詮フィクションなのでという思いもあるのですが、この作家のすごい(訳者も)ところで、すごく重要な問題定義をされたような、そんな気がします。

私の中で影響を与えた本の中の1冊になりました。

| もろもろ::読書 | 11:36 PM | comments (2) | trackback (0) |
私も映画見ようと思って調べたんです。「まごころを君に(邦題)」ですね。

1968年の映画ってことで、どうしようかなって思っていたんですよね。

2000年に作られた映画はあまり良い評価ではなかったし、日本のテレビドラマは問題外だったし、映像でみたいなーって思っていたんですが、いろいろな評価を見て、やっぱり原作を読むだけでいいかって思っていたんですよねー。

でも映画でも伝わっているんなら、みようかなー。
| okugaku | EMAIL | URL | 2006/10/10 12:30 AM |

この映画を 数回見たことがあります。本は読んでいません。

大人のお話になっていて 恋愛も絡んでいます。
クリフ・ロバートソン クレア・ブルーム
二人の演技のおかげで 胸に迫ってきました。

でも 随分昔の映画なので 今見たらきっと 描き方がパターン化していたり
色々気になるんじゃないかとは思いますが
私には心に残る衝撃的な映画でした。

それ以来 ずっと「人の存在と言うものに対する敬意」と
「生きる」ことについて 考えています。

| 光代 | EMAIL | URL | 2006/10/07 07:58 AM |










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