selectボックスを変更すると他の複数項目を自動的に変更するAjaxのサンプルソース
wdCalendarをCakePHPに組み込んでみる
以前紹介した記事「wdCalendarを日本語で使ってみる」で日本語化したwdCalendarをCakePHPに組み込んでみたので紹介します。
それから少し改造ということで、登録できるフィールドを追加してみるのと、ログインした人のidを基に誰が登録した予定なのかを持たせるようにしました。
wdCalendarを日本語で使ってみる
GoogleカレンダーをベースにJQueryで作られたwdCalendarを日本語にして使ってみたのでそのメモ書きです。
wdCalendarはhttp://plugins.jquery.com/project/wdCalendarからダウンロードしてきます。
今回はダウンロードしてきたファイルで分かるところを日本語に変えていきました。これで一応見た目は全て日本語になったはずです。
ダウンロードしたjsファイルだと日本語に対応していないのでwdCalendar_lang_○○.jsとdatepicker_lang_○○.jsなっているフォイルを改造してwdCalendar_lang_JA.jsとdatepicker_lang_JA.jsを作りました。ソースはこんな感じです。
PDFで文字を埋め込まない時は半角¥がバックスラッシュに変わる
この前TCPDFというPHPからPDFを出力するライブラリではまったのでメモ。
TCPDFとはこちら
こちらのサイトを参考にしてファイルのサイズの関係でフォントを埋め込まないようにして
PDFを出力していたんですが、「半角(¥)がバックスラッシュ(\)」になって出力されてしまいました。
何で・・・?
URLに日本語を渡す時のメモ (encodeURI)
AjaxでURLにGET情報をつけて渡す時に日本語をエンコードし忘れていたのでメモ。
エンコードし忘れてGETを送っていてFirefoxでは自動的にエンコードしてくれていたので気付かなかったのですが、IEではサーバー側で文字化けしていました。
Gmail 添付忘れチェッカーなくなってますね。。。
お客さんに6月29日にしたメールの添付忘れに今日(7月6日)に気付きました。
一週間も放置してしまって、ちょっと凹んでますが・・・
ん?あれ?Gmailで本文内に「添付」って書き込んで添付わすれたら
アラートがでたはずなのに!!
と、思って試してみたら、アラートがでなーい。
なんの設定したのかもあやふやだったので、ググってみると
あーそだそだ!
設定→Labsの設定だ、設定がなぜか外れてしまったのか・・・
と、Labs内を探すも添付忘れチェッカーがない。。。
そりゃ
「Gmail Labs は実験的な機能をテストする場であり、
ここにある機能は随時変更、中断、提供中止されることがあります。
」
って書いてるけど。。。。
ヒューマンエラー防止や予防の機能がいきなりなくなるとは、ちょっと困りました。。
PHPExcelをCakePHPで使ってみる(テンプレートの読み込み)
弊社で帳票をPDFで出力する際には、大抵書式となるテンプレートファイルを先に読み込んで、必要な箇所にデータを出力して最終的に出来上がりのPDFファイルを生成という手順を踏みます。
ですので、Excelファイルを作る際にもテンプレートの読み込みが必要だろうということで、これもサンプルを作りましたのでここに載せておきます。
データを出力する部分とファイルに書き出す部分は同じですので、テンプレートファイルを読み込む部分を解説します。
Excel2007形式とExcel95形式、両方まとめて載せておきます。
まず、Excel95形式のテンプレート読み込みです。
$filename = "fruits.xls"; $uploadDir = realpath( TMP ); $uploadDir .= DS . 'excels' . DS; $load_path = $uploadDir . $filename; $objReader = new PHPExcel_Reader_Excel5(); $objPHPExcel = $objReader->load( $load_path );
次は、Excel2007形式のテンプレート読み込みです。
$filename = "fruits.xlsx"; $uploadDir = realpath( TMP ); $uploadDir .= DS . 'excels' . DS; $load_path = $uploadDir . $filename; $objPHPExcel = PHPExcel_IOFactory::load( $load_path );
$load_path にはテンプレートファイルのフルパスを与えてください。
ここで帰ってきた $objPHPExcel で、データ書き込みやファイル生成を行ってください。
PHPExcelをCakePHPで使ってみる(Excel2007形式)
PHPExcelをCakePHPで使ってみるの記事ではExcel95形式(拡張子が.xls)のExcelファイルの出力について書きましたが、Excel2007形式(拡張子が.xlsx)の場合はどうなるのかが今回のお話です。
Excel2007形式のファイルを出力する為のポイントはふたつです。
ひとつ目は、出力ファイル名の拡張子を必ず「.xlsx」にしておくことです。
ふたつ目は、出力する部分のコードを少し変えることです。
具体的には、次のコードになります。
$objWriter = PHPExcel_IOFactory::createWriter( $objPHPExcel, 'Excel2007' );
PHPExcelをCakePHPで使ってみる
システムを作っていると、お客様からよく「このデータをExcelで使いたい」ということをお聞きします。
大抵の場合CSV形式のファイルを出力して、それをExcelで読み込んで好きに加工して戴くのですが、やはりExcelの形式ではないので使い辛いと言われることがあります。
そこで、Excelファイルを出力するようにしようということになり、PHPExcelというライブラリをCakePHPに組み込んで使うことにしました。